2017
27
Sep

日々のこと

沖縄は燃えているか

privateで沖縄だった。

21歳で初めて行って以来、何度か降り立った沖縄の地に「有給休暇」を消費して向かった。
日本のサラリーマンの有給休暇の消費期限は2年である。 それを過ぎると消滅するわけで、2年以内に使い切らなければならないのだが、自分の11月で期限が切れる有給休暇は残り16日もある。期限は5年にしてほしい。

数年前にも沖縄には組織の人間として旅行で来ていたが自由度が極めて低かった為、まともな大人になってから来るのは初めてかもしれない。

羽田を出る時に曇っていた空は、普通に沖縄でも曇っていた。
羽田で搭乗待ちをしている時、お土産物屋のお姉さんにスパイシーなカレースナックの試食を勧められ、

姉ちゃん:「ビールにも合うですよお~」

俺:「あ、そーっすね。じゃあ、1個もらおうかな~」

などと、酒呑まないのに購入。 意志薄弱極まる。

離陸後、飛行機機内で若いねーちゃんが隣の席でヘッドホンしながら曲を口ずさんでいたが、西野カナの「トリセツ」を那覇到着まで鬼リピートで俺は毛穴が開いた。
あんなぶっ壊れた歌詞を3時間リピートとか、相当アタマの中が爽やかな状態に違いない。

しかし、沖縄には天使が迎えに来ていたので、俺は便乗して自分の中の「負」を洗浄した。

飛行機を降り、レンタカーの手続きへ。
かつて、沖縄でレンタカーを借りると、何故か全て「ヒュンダイ」が出てきた。 別に走ればなんでもいいし、あまり書くと国際問題になるので差し控えるが、参考資料は下記。

ご参考リンク

今回はトヨタ車が出てきて杞憂に終わる。

初日の夜はソーキそばである。

選択肢が「大」か「小」しかないので、「大」を選んだが「小」でもよかったかもしれない。
極端なところが「嫌いじゃないなら好きでしょ」とか言ってくる小学生女子の恋愛みたいだ。

2日目は例の水族館へ。
ジンベエザメよりも水槽を掃除しているダイビングスタッフの方が目立っていた気がする。

甲殻類も充実。

2泊3日だったので、沖縄を楽しむというレベルまでは到達しなかったが、そもそも今回の目的はそこじゃないので、基本的には予定通り進んだ。

最後まで癒やしの波動を感じながら、那覇空港を後にする。
空港に見送りに行くことはあっても見送られたことは今回が初めてだったので、いろいろ胸に来るものがあった。

これからも俺は「生かされている」。

過去の恩は一生忘れない。 今回も。

沖縄。また来る日まで。

【MEMO】

iPhoneのANA機内用アプリに「BOOK」という項目があったので、開いてみたら「らき☆すた」の英語版が出てきた。
どこにニーズがあるのか。